オレなりの英語教材の種類分け

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英語教材の種類

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音声を聴くだけで英語フレーズを覚え発音も覚えちゃおう系

 

一番多いのがこのタイプ。

 

有名な英語教材はほとんどがこれになります。

 

今知ってる名前を上げると、スピードラーニング、エブリデイイングリッシュ・・・・他にもあるけど、本屋さんの本でCD付きってやつがほぼこの部類になります。

 

 

英語ネイティブが使う英語の語彙を会話形式にCDに録音してあって、英語フレーズがテキストブックになってるやつですね。

 

 

それぞれの英語教材の違いは、ほとんどなし。

 

 

一言でいうと何のひねりも無い面白みの無い教材達なんですが、

 

ネイティブが実際に使う英語をCDで聞いてれば、全く役に立たないなんてことはありえません。

 

だから購入者の満足度もそこそこ得られて、クレームも少なめ(オレの予想ね)な部類の英語教材だと思います。

 

 

あえて違いを言うと、

 

 

エブリデイイングリッシュは機械的に速度をあげた(1.6倍だったかな)、スピードの英語入っています。

 

これ、エブリデイイングリッシュだけじゃないんですが、機械的に速度を上げているので声が甲高くなり笑えちゃいます。。

 

 

それ以外は、英語と日本語を読み上げる順番が逆だったっりとか、

 

あと、笠原式って言って、日本語役を読み上げるときに英語の語順で読み上げるってのもあります。

 

 

いずれにせよ、そんな大差はないかな~と。

 

差があるとしたら、フレーズが自分の使いたいものかどうかとその量

 

金額を比べるときには、必ずその英語教材に収録されている英語フレーズの量も比べないとダメです。

 

フレーズの内容が自分の使いたい物かどうかは、その会社の販売サイトに詳しく書いてあるあずなので穴が空くまで読んで判断するしかありません。

 

やりようによっては、リスニングもスピーキングもライティングもリーディングも出来る教材ではありますが、何かの専用教材じゃないので何もしないで終わる事が多い

 

ただ聞いただけで何も得られずに終わっちゃうパターンの人が多い教材だと思います。

 

 

スピーキング系

 

話すことだけにスポットを当ててスピークする練習をする教材。

 

これも結局のところ、ネイティブが使うフレーズを自分で口から出してレッスンする訳ですが、

 

CDを聴くだけの英語教材と違って、質問にこたえるとか、出てきた日本語をできるだけ早く英語にするとか

 

それなりにヒネリがあるので、こういう系の英語教材はけっこう好きですww

 

ユーキャンスピークが有名ですね。

 

瞬発力を磨くのにはかなり有効な英語教材

 

 

リスニング系

 

 

これは、スピードラーニングやエブリデイイングリッシュもここに含まれるんですが、この2つに代表される英語教材は
リスニングに特化されてるわけではないと言うことだけ確認しておきましょう。

 

言い方は悪いんですが、英語を聞いてるだけなわけですよ

 

じゃなくて、リスニングに特化した教材は存在するのですが、今のところ1つしか知りません。

 

英語と日本語の周波数の違いに目をつけた言語学者が作った音域を広げるような脳科学的な英語教材の

 

リスニングパワーが有名。

 

使ったことがないので口コミ出来ないのですが、昔からマジックリスニングってう機器というかヘッドホンみたいなやつで周波数のこと言ってるのもあります。
あれは買う気がしなかった。

 

ホントはすげえリスニング教材だったら損してますね~。

 

リスニングに特化しているので、あくまでもその音(英語の母音とか子音とかいろいろ)を聞き取るレッスンに特化されている。
つまりは、英語の語彙は別途覚える必要があるってことなんですが、リスニングとスピキングは密接な関係にあるので、発音矯正にも期待が持てる系の教材です。

 

リーディング系

 

読むことに特化した教材です。

 

これ、リーディング教材と書くともっともらしいんですが、実は意外と無いです。
英語を読むだけと言っちゃうとそれまでなんですが、何か有名ドコロがでてきてもいいぐらいですね。

 

VOA (Voice of America)の「Learning English」ぐらいかな。

 

本はいっぱいあります。

 

個人的には子供用の絵本から始めて、ペーパーバックを読み漁ればそれでいいと思う

 

 

赤ちゃんが英語を覚えるように系

 

これもよくありますね。

 

赤ちゃんが言葉を覚えて行くように・・・

 

 

これ個人的には無理があると思うんだよな~。

 

 

理屈は分かるんですが、もう赤ちゃんじゃないし、

 

100歩譲って、オレが赤ちゃんだとしても、24時間ずっとネイティブのママといっしょじゃないし、

 

CDじゃだけじゃ臭いとかの臭い、苦いとかの味、もふもふしてるとかの触覚は感じられないわけですよ。

 

この手の教材は結構難しいよね~。

 

ですが、初心者が何も選べないけど、英語の言い回しを覚えたいって場合は一番マッチするかもしれません。

 

自分には簡単すぎる内容がのが多かったですね。

 

 

有名なのは、ロゼッタストーンやスピークナチュラル。

 

でもロゼッタ・ストーンは高いけど、アプリなのでこういう物の中では間違いなく一番出来が良いよね。

 

こっちが話した事認識シたりするし、精度は悪いですが・・・・

 

それとロゼッタ・ストーンの最大の武器は視覚からも情報を得られるというところです。
CDだけの教材と比べると、記憶すると言う点では天と地ほどの差がでます。

 

日本語を一切使わすに赤ちゃんが言葉を覚えるような順序で英語を英語として感じ取っていく系

 

 

発音矯正系

 

発音矯正を英語教材で出来るわけ?

 

って感じなんですが、出来る教材は存在します。

 

口の中をCGで見れる教材が面白いです。

 

口の形とか下の位置まで分かると意識してその口の形が作れます。

 

結構マニアック系ですが、海外在住で発音が通じないとかで困ってる人には役立つと思います。

 

英語教材ってこのぐらい狭い範囲に特化しないとピンポイントで効果が感じ取れるのって少ないと思います。

 

ネイティブスピークが有名。

 

 

ボキャブラリーアップ系

 

これはもう分かりますね。

 

英単語や語彙をひたすら覚える系の教材。
これも何のヒネリもありません。

 

とにかく暗記するしか無い系

 

 

言語は学校のテストじゃないのでボキャブラリーは終わりがない。はてしない旅。

 

 

その他

 

まだまだ細かく分ければけっこうあります。

 

 

英文法を覚えるとか

 

TOEIC

 

英検

 

TOEFL

 

などのテスト対策教材とかいろいろある。

 

 

別記事でも書いていますが、こういうジャンルの中から自分にもっとも必要な教材を買うしか道はないと思ってください。

 

 

何か1つ買えば。。。って考えはただの甘えです。

 

 

 

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